COLLECTOR'S CD&DVD SHOP FOR MUSIC LOVERS
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MILES DAVIS / CONCERT IN ROME 1991 / 2023 UPGRADE VERSION (2CDR)
¥2,000
SGF-00214 // MILES DAVIS / CONCERT IN ROME 1991 / 2023 UPGRADE VERSION (2CDR) Recorded Live at Stadio Olimpico, Rome, Italy, July 23, 1991 EXCELLENT Audience Recording // 104 min Miles Davis - trumpet, keyboard Kenny Garrett - alto saxophone, flute Deron Johnson - keyboards Joe "Foley" McCreary - lead bass Richard Patterson - electric bass Ricky Wellman - drums DISC 1 1. DON’T CRY – IT’S ONLY THE RHYTHM 2. PERFECT WAY 3. NEW BLUES (STAR PEOPLE) 4. HANNIBAL 5. THE SENATE - ME AND YOU DISC 2 1. HUMAN NATURE 2. TIME AFTER TIME 3. PENETRATION 4. Bass & Drums マイルス最晩年のライヴ音源です。帝王マイルスが逝去したのは1991年9月、最後のライヴとなったのは同年8月、そして今回登場のライヴは同年7月。亡くなる約二ケ月前のライヴとなります。尽きることのない探求心はヒップ・ホップにも向けられ、アルバム『ドゥー・バップ』(未完成のままマイルスは亡くなってしまいました)を製作していた頃です。 オーディエンス収録ながら観客の拍手が近くで聞こえるまでサウンドボードかと思う良質音源。ややハイが強かった音色が補正され一層聴きやすくなっています。 *** (STAR GAZER'S / NEW UPGRADE VERSION) シリーズ ********** 現在マイルス・デイヴィスのコレクターズ・レーベル最高峰として注目を集めている”ヴードゥー・ダウン”レコーズの、ボーナス・ディスク作成などサポートとしても活躍する“スターゲイザーズ”レーベルがリリースするマイルスの最新アップグレード・ヴァージョン。徐々に評判を呼び定番シリーズとして定着しつつあります。
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HERBIE HANCOCK & THE HEADHUNTERS / LIVE AT THE BARBICAN 1998 (1CDR)
¥1,700
SGF-00213 // HERBIE HANCOCK & THE HEADHUNTERS / LIVE AT THE BARBICAN 1998 (1CDR) Recorded Live at The Barbican, London, UK, July 19, 1998 EXCELLENT Soundboard Recording // 75 min Herbie Hancock - keyboards Bennie Maupin - tenor saxophone, alto saxophone, soprano saxophone, bass clarinet Paul Jackson - electric bass Mike Clark - drums Bill Summers - percussion 1. SKANK IT 2. FUNK HUNTER 3. PREMONITION 4. FRANKIE AND KEVIN 5. WATERMELON MAN 6. CHAMELEON ハービー・ハンコックのサウンドボード・ライヴ音源です。自身のアルバム『ヘッドハンターズ』から波及してできたバンド、ヘッドハンターズと行われた1998年のライヴです。この時期ハンコック自身も参加したヘッドハンターズのアルバム『Return Of The Headhunters』がリリースされており、その中から『SKANK IT』、『FUNK HUNTER』、『PREMONITION』、『 FRANKIE AND KEVIN』といったハンコックのライヴとしては非常にレアな楽曲が演奏されています。締めはやはり本家アルバムよりファンク・ジャズ至上の定番『WATERMELON MAN』と『CHAMELEON』。音質もピカイチのサウンドボードで、コレクターズ・アイテム初心者にも安心して楽しんでいただけます。
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YES / LEGENDARY MIKE MILLARD TAPE / LIVE AT LONG BEACH ARENA 1979 Vol.2
¥2,000
SGF-00212 // YES / LEGENDARY MIKE MILLARD TAPE / LIVE AT LONG BEACH ARENA 1979 Vol.2 (2CDR) Recorded Live at Long Beach Arena, Long Beach, CA, May 26, 1979 // Tormato Tour EXCELLENT Audience Recording // Mike Millard Master Tape // 136 min Jon Anderson - vocal Steve Howe - guitars Rick Wakeman - keyboards Chris Squire - bass Alan White - drums DISC 1 1. SIBERIAN KHATRU 2. HEAT OF THE SUNRISE 3. FUTURE TIMES - REJOICE 4. CIRCUS OF HEAVEN --- The Big Medley --- 5. TIME AND A WORD - 6. LONG DISTANCE RUNAROUND - 7. SURVIVAL - 8. THE FISH - 9. PERPETUAL CHANGE - 10. SOON --- DISC 2 1. CLAP 2. AND YOU AND I 3. STARSHIP TROOPER 4. Rick Wakeman Solo 5. AWAKEN 6. Tour Song (Long Beach) 7. I'VE SEEN ALL GOOD PEOPLE 8. ROUNDABOUT “レジェンダリー”・シリーズからイエスの1979年の音源登場です。70年代最後のアルバム『トマート』を引っ提げてのツアーからのライヴで、一時パトリック・モラーツと変わり抜けていたリック・ウェイクマンが復活した黄金のラインナップ。タイトルに“Volume 2”とある通りこの前日同会場でのライヴも同レーベルの“レジェンダリー”・シリーズからリリースされており、合わせてお勧めとなります。 ***** マイク・ミラード・テープ・シリーズ ***** 近年マスター直、或いはロウ・ジェネレーションのテープからのデジタル化が進んでいる“マイク・ミラード・テープ”。オーディエンス録音の卓越した技術でファンにはお馴染みのテーパー、マイク・ミラード氏により録音されたテープです。同レーベルからもこの新デジタル化のマイク・ミラード・テープをマスターにした音源が複数リリースされており、“ブラッシュド・マイク・ミラード・テープ”と“レジェンダリー・マイク・ミラード・テープ”の二つのパターンがあります。マイク・ミラード・テープも全てが完璧な音質なわけではなく、中にはかなり手を加えて改良の余地があるものもあり、大幅に手を加えて改良されたものが“ブラッシュド”シリーズ。元々完璧に近く音質改良の余地があまり無く、曲間等の軽い編集など最低限にとどめてあるものが“レジェンダリー”シリーズとなっています。
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AL DI MEOLA / LEGENDARY MIKE MILLARD TAPE / LIVE AT LONG BEACH ARENA 1978 (1CDR)
¥1,700
* SGF-00211 // AL DI MEOLA / LEGENDARY MIKE MILLARD TAPE / LIVE AT LONG BEACH ARENA 1978 (1CDR) Recorded Live at Long Beach Arena, Long Beach, CA, May 26, 1978 EXCELLENT Audience Recording // Mike Millard Master Tape // 59 min Al Di Meola - guitar Philippe Saisse - keyboards, marimba Vlodek Gulgowski - keyboards Tim Landers - bass Robbie Gonzalez - drums Eddie Colon - percussions 1. fade in - EGYPTIAN DANZA 2. CHASIN' THE VOODOO 3. DARK EYE TANGO 4. SHORT TALES OF THE BLACK FOREST 5. FANTASIA SUITE FOR TWO GUITARS 6. SENOR MOUSE 7. MIDNIGHT TANGO - Band Introduction 8. THE WIZARD チック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーへの参加でお馴染み、超絶技巧を誇るアル・ディ・メオラの1978年のライヴ音源です。イントロが欠けておりフェード・インとなっている点が玉に瑕ですが、音質はこれぞマイク・ミラード、最上級音質のオーディエンス音源です。当レーベルの“レジェンダリー”・シリーズにまさにふさわしく、若干のヒスノイズ・リダクションとチャプター位置を整えただけの最小限編集となっています。尚、同年のシヴィック・オーディとリアムでのライヴ音源も同じ“レジェンダリー”・シリーズよりリリースされており合わせてお勧めとなります。 ***** マイク・ミラード・テープ・シリーズ ***** 近年マスター直、或いはロウ・ジェネレーションのテープからのデジタル化が進んでいる“マイク・ミラード・テープ”。オーディエンス録音の卓越した技術でファンにはお馴染みのテーパー、マイク・ミラード氏により録音されたテープです。同レーベルからもこの新デジタル化のマイク・ミラード・テープをマスターにした音源が複数リリースされており、“ブラッシュド・マイク・ミラード・テープ”と“レジェンダリー・マイク・ミラード・テープ”の二つのパターンがあります。マイク・ミラード・テープも全てが完璧な音質なわけではなく、中にはかなり手を加えて改良の余地があるものもあり、大幅に手を加えて改良されたものが“ブラッシュド”シリーズ。元々完璧に近く音質改良の余地があまり無く、曲間等の軽い編集など最低限にとどめてあるものが“レジェンダリー”シリーズとなっています。
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MILES DAVIS / CONCERT IN UMEA 1985 / 2023 UPGRADE VERSION (2CDR)
¥2,000
* SGF-00210 // MILES DAVIS / CONCERT IN UMEA 1985 / 2023 UPGRADE VERSION (2CDR) Recorded Live at Sporthallen, Umea, Sweden, October 26, 1985 EXCELLENT Soundboard Recording // 127 min Miles Davis - trumpet, synthesizer Bob Berg - soprano saxophone, tenor saxophone Mike Stern - guitar Robert Irving III - synthesizer Adam Holzman - synthesizer Angus Thomas - electric bass Vincent Wilburn, Jr. - drums Steve Thornton - percussion Marilyn Mazur - percussion DISC 1 1. ONE PHONE CALL - STREET SCENES 2. SPEAK - THAT'S WHAT HAPPENED 3. NEW BLUES (STAR PEOPLE) 4. MAZA 5. HUMAN NATURE 6. SOMETHING ON YOUR MIND DISC 2 1. Miles Interview - TIME AFTER TIME 2. MS. MORRISINE 3. CODE M.D. 4. PACIFIC EXPRESS 5. BURN 6. STRONGER THAN BEFORE 7. RUBBERBAND 8. KATIA 9. Interview 1985年のウーメオ公演が登場です。元来ラジオ録音マスターが用いられており、音質の良いサウンドボード音源であるため音質面での大幅グレード・アップとは言えませんが、曲間の編集等丁寧に仕上げられています。ラジオ冒頭のインタヴューは最後に移動し、ボーナス的扱いとして収録。『TIME AFTER TIME』の冒頭にもマイルスの短いトークが収録されていますが、こちらは曲のイントロに被っている為そのままの収録となっています。尚、スウェーデン語(たぶん・・)のDJトークはカットして、“マイルスのライヴ・アルバム”としてのパッケージング。近年市場で見かけなくなっていることもあり、お持ちでない方は必携です。 *** (STAR GAZER'S / NEW UPGRADE VERSION) シリーズ ********** 現在マイルス・デイヴィスのコレクターズ・レーベル最高峰として注目を集めている”ヴードゥー・ダウン”レコーズの、ボーナス・ディスク作成などサポートとしても活躍する“スターゲイザーズ”レーベルがリリースするマイルスの最新アップグレード・ヴァージョン。徐々に評判を呼び定番シリーズとして定着しつつあります。
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MILES DAVIS SPECIAL TENTET / COMPLETE LONNIE LISTON SMITH DAYS (4CD)
¥4,700
MILES DAVIS SPECIAL TENTET / COMPLETE LONNIE LISTON SMITH DAYS (4CD) 2022 VOODOO DOWN Records 022 (VDD 2022-022) Supervised by SO WHAT! Label. Original Remastered by VDD 2022 Miles Davis - tumpet Dave Liebman - soprano saxophone, tenor saxophone, flute Pete Cosey - guitar, percussion Reggie Lucas - guitar Khalil Balakrishna - sitar Lonnie Liston Smith - keyboard Michael Henderson - electric bass Al Foster - drums Badal Roy - tabla James "Mtume" Forman - conga, percussion DISC 1 Recorded Live at Crampton Auditorium, Howard University, Washington, D.C., April 13, 1973 (First Concert) 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. BLACK SATIN 4. TUNE IN 5 DISC 2 (Second Concert) 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. ZIMBABWE 4. AGHARTA PRELUDE 5. IFE 6. TUNE IN 5 (incomplete) DISC 3 Recorded Live at Aycock Auditorium, UNC-Greensboro, Greensboro, NC, April 12, 1973 (First set) 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. BLACK SATIN / inc. TUNE IN 5 (incomplete) (Second Set) 4. RIGHT OFF 5. IFE 6. AGHARTA PRELUDE 7. TUNE IN 5 8. ZIMBABWE - TUNE IN 5 DISC 4 Recorded Live at Paramount Northwest, Seattle, WA, April 05, 1973 1. IFE 2. ZIMBABWE (incomplete) Recorded Live at Civic Auditorium, Santa Monica, CA, May 01, 1973 3. TURNAROUNDPHRASE 4. ZIMBABWE 5. TUNE IN 5 (incomplete) Recorded Live at Ahmanson Theatre, Los Angeles, CA, May 02, 1973 6. TUNE IN 5 (fragment) 7. ZIMBABWE (fragment) マイルス史上最大のグループ、テンテット登場です。“テンテット”とはあまり使わない言い方ですが10人組の事。こういう言い方は7人組のセプテットくらいまでで、それより多いのはただバンドとかグループと言うのが普通です。しかし表ジャケットにはわざわざ“スペシャル・テンテット”の表記。よほど10人組バンドであることを示したかったのです。表ジャケットには奇跡的に10人が移った写真が使われています(アル・フォスターはギリギリ・セーフとしましょう)。流れる天の川銀河はタイトルのロニー・リストン・スミスから。何を興奮しているのか訳が分からない方もいるかもしれませんので解説すると、幾多のメンバーの試行錯誤を繰り返してきたマイルス・グループはアルバム『オン・ザ・コーナー』の影響からシタールやタブラ奏者を加え、1972年の9人編成を経て最も大きく膨らんだのがこの1973年春の10人編成なのです。そしてこのテンテットの目玉はキーボードのロニー・リストン・スミス。“フライング・ダッチマン”レーベルから“コズミック・ファンク”と称される名作を次々とヒットさせたその人です。しかし彼がマイルス・グループに在籍していたことを知らないマイルス・ファンも少なくありません。何故ならその在籍期間は極めて短く1973年の4月と5月の数日間のみ。6月の来日公演を予告するパンフレットにはメンバーにロニー・リストン・スミスの名は載っていたようですが、実際メンバーとして帯同することはありませんでした。そんな貴重なロニー・リストン・スミス在籍の10人編成時代の、現存する全ての音源を集大成したのが本アイテムとなります。 メインとしてディスク1と2に収録されているのは最も音質が良い4月13日の公演。これは数年前から出回り始めた高音質のオーディエンス・マスターを使用しており、過去最高音質、過去最長版となります。続いてディスク3にはカップリング的に4月12日の公演が収められていますが、こちらは4月13日のものより劣るオーディエンス音源。ヒス・ノイズや残響音を可能な限り取り除くリマスタリングを施し収録されています。そしてディスク4にはテレビやラジオなどで収録されたマテリアルを集めて収録。特筆すべきは5月1日の音源で、今までモノラルのものが出回っていましたが今回はなんと初登場ステレオ・ヴァージョン。これにより、カオスとなっていた10人編成の演奏が分離され各パートの演奏が聞き取れるようになっています。一部ノイズが乗る個所があり、その点のみモノラル音源差し替え編集してあります。 前述の通りロニー・リストン・スミスが在籍した10人編成マイルス・グループの現在確認が取れている音源はこれで全て。かつてマイルスが試みた最大の挑戦を集大成した必携コレクションです。 当レーベルからリリースされている『ライヴ・オン・ザ・コーナー』では、本文中にあるシタールやタブラが加わった貴重な1972年の9人編成での演奏が楽しむことができます。 *4月13日の両コンサート『TURNAROUNDPHRASE』で一部「ザ・ザ・ザ・ザ…」といったノイズが入る個所がありますが、マスターに起因するものです。 *** ( VOODOO DOWN Records ) ********** マイルス・デイヴィスの愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル“ソー・ホワット”。その“ソー・ホワット”レーベルの完全監修を受け、2020年末に発足したのが“ヴードゥーダウン・レコーズ(以後VDD)”です。初めて“SO WHAT!”のレーベル名を記載することを許可されたことからも信頼の厚さがうかがえます。丁寧なマスタリング、編集、こだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤。マイルス・コレクター必携アイテムとして注目を集めています。
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THE KINKS / BRUSHED MIKE MILLARD TAPE / LIVE AT UNIVERSAL AMPHITHEATRE 1978 & 1979 (2CDR)
¥2,000
SGF-00209 // THE KINKS / BRUSHED MIKE MILLARD TAPE / LIVE AT UNIVERSAL AMPHITHEATRE 1978 & 1979 (2CDR) Recorded Live at Universal Amphitheatre, Los Angeles, CA, June 25, 1978 and August 17, 1979 DISC 1 (June 25, 1978) EXCELLENT Audience Recording // Mike Millard Second-Generation Tape // 102 min 1. YOU REALLY GOT ME Intro 2. LIFE ON THE ROAD 3. SLEEPWALKER 4. MR. BIG MAN 5. WATERLOO SUNSET 6. MISFITS 7. PERMANENT WAVES 8. HAY FEVER 9. LOLA 10. CELLULOID HEROES 11. WELL RESPECTED MAN 12. DEATH OF A CLOWN 13. SUNNY AFTERNOON 14. TRUST YOUR HEART 15. YOU REALLY GOT ME 16. SLUM KIDS 17. DEMON ALCOHOL DISC 2 1. ROCK & ROLL FANTASY 2. ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT 3. LIVE LIFE 4. HELLO JOHN DALTON 5. JUKE BOX MUSIC (August 17, 1979) EXCELLENT Audience Recording // Mike Millard First-Generation Tape // 56 min 6. SLEEPWALKER - TIRED OF WAITING FOR YOU 7. LIFE ON THE ROAD 8. WHERE HAVE ALL THE GOOD TIMES GONE 9. PERMANENT WAVES 10. MISFITS 11. LOLA 12. LOW BUDGET 13. (WISH I COULD FLY LIKE) SUPERMAN 14. CATCH ME NOW I'M FALLING 15. YOU REALLY GOT ME キンクスの1978年と1979年の同会場で行われたライヴをカップリング収録。カップリングと言っても1978年がメインで1979年はややオマケ寄り。1979年の方は完全収録ではないためオマケ的ポジションですが、マスターから削ったわけではなく元々マスターがこれだけとなります。半して1978年の方は完全収録となり、音質も抜群です。ブラッシュド・シリーズとなっていますがこれはヒスノイズが強かったためその除去を行ったことによります。1979年の方は音質自体は悪くはないのですが、すぐ近くに奇声を発する熱狂的オーディエンスが居り耳障りです。奇声の部分をヴォリュームを絞るなどして調整してはありますが、1978年の高音質と比べると遠く及ばないといったところ。しかしディスクそれぞれ79分のビッチり収録で、お得なカップリング・タイトルと言えます。 ***** マイク・ミラード・テープ・シリーズ ***** 近年マスター直、或いはロウ・ジェネレーションのテープからのデジタル化が進んでいる“マイク・ミラード・テープ”。オーディエンス録音の卓越した技術でファンにはお馴染みのテーパー、マイク・ミラード氏により録音されたテープです。同レーベルからもこの新デジタル化のマイク・ミラード・テープをマスターにした音源が複数リリースされており、“ブラッシュド・マイク・ミラード・テープ”と“レジェンダリー・マイク・ミラード・テープ”の二つのパターンがあります。マイク・ミラード・テープも全てが完璧な音質なわけではなく、中にはかなり手を加えて改良の余地があるものもあり、大幅に手を加えて改良されたものが“ブラッシュド”シリーズ。元々完璧に近く音質改良の余地があまり無く、曲間等の軽い編集など最低限にとどめてあるものが“レジェンダリー”シリーズとなっています。
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HERBIE HANCOCK / BUFFALO 2022 (2CDR)
¥2,000
SGF-00208 // HERBIE HANCOCK / BUFFALO 2022 (2CDR) Recorded Live at Kleinhans Music Hall, Buffalo, NY, June 17, 2022 EXCELLENT IEM+Audience Recording // 109 min Herbie Hancock - piano, keyboards, vocoder Terence Blanchard - trumpet Lionel Loueke - guitar James Genus - bass Justin Tyson - drums DISC 1 1. Introduction 2. OVERTURE 3. FOOTPRINTS 4. PHOENIX 5. ACTUAL PROOF DISC 2 1. Band Intro 2. COME RUNNING TO ME 3. SECRET SAUCE 4. CHAMELEON ハービー・ハンコックの2022年6月のライヴ音源です。ハンコックの2022年ネタは同レーベルからもフェスティヴァルのものが2タイトル出ていますがそれらは映像のに重点を置いたもの、純粋に“音源”アイテムはこれが初です。なんでまた少し前になる6月のライヴなのかと言えば、ズバリ「音が良いから」です。近年稀に出回るIEM+Audienceのマトリックス音源、オーディエンスとサウンドボードの良いとこ取り、繊細さと迫力を同時に味わえる抜群の音質です。
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JEFFERSON AIRPLANE / LEGENDARY MIKE MILLARD TAPE / LIVE IN COSTA MESA 1989 (2CDR)
¥2,000
SGF-00207 // JEFFERSON AIRPLANE / LEGENDARY MIKE MILLARD TAPE / LIVE IN COSTA MESA 1989 (2CDR) Recorded Live at Pacific Amphitheatre, Costa Mesa, CA, September 16, 1989 EXCELLENT Audience Recording // Mike Millard Master Tape // 116 min Grace Slick - vocals, keyboards Marty Balin - vocals, rhythm guitar Jorma Kaukonen - lead guitar, vocals Paul Kantner - rhythm guitar, vocals Jack Casady - bass Kenny Aronoff - drums DISC 1 1. SHE HAS FUNNY CARS 2. SOMEBODY TO LOVE 3. PLASTIC FANTASTIC LOVER 4. WON'T YOU TRY / SATURDAY AFTERNOON 5. TODAY 6. GOOD SHEPHERD 7. LATHER 8. SOLIDARITY 9. WOODEN SHIPS 10. AMERICA 11. FREEDOM DISC 2 1. PANDA 2. MIRACLES 3. THE WHEEL 4. ICE AGE 5. SUMMER OF LOVE 6. TRUE LOVE 7. PLANES 8. VOLUNTEERS 9. IT'S NO SECRET 10. 3/5 OF A MILE IN 10 SECONDS 11. CROWN OF CREATION レジェンダリー・シリーズの名に恥じない高音質にて再結成ジェファーソン・エアプレイン登場。これまで“スターシップ”としての活動でしたが、初期面子を堂々廃止手の復活コンサートです。来日の予定も幻となり短期間となってしまったツアーからの貴重な音源です。ショウの半ばに組まれていたホットツナのセットは収録されていません。 ***** マイク・ミラード・テープ・シリーズ ***** 近年マスター直、或いはロウ・ジェネレーションのテープからのデジタル化が進んでいる“マイク・ミラード・テープ”。オーディエンス録音の卓越した技術でファンにはお馴染みのテーパー、マイク・ミラード氏により録音されたテープです。同レーベルからもこの新デジタル化のマイク・ミラード・テープをマスターにした音源が複数リリースされており、“ブラッシュド・マイク・ミラード・テープ”と“レジェンダリー・マイク・ミラード・テープ”の二つのパターンがあります。マイク・ミラード・テープも全てが完璧な音質なわけではなく、中にはかなり手を加えて改良の余地があるものもあり、大幅に手を加えて改良されたものが“ブラッシュド”シリーズ。元々完璧に近く音質改良の余地があまり無く、曲間等の軽い編集など最低限にとどめてあるものが“レジェンダリー”シリーズとなっています。
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MILES DAVIS / CONCERT IN LONG ISLAND 1987 / 2022 UPGRADE VERSION (1CDR)
¥1,700
SGF-00206 // MILES DAVIS / CONCERT IN LONG ISLAND 1987 / 2022 UPGRADE VERSION (1CDR) Recorded Live at Westbury Music Fair, Westbury, Long Island, NY, September 25, 1987 EXCELLENT Soundboard Recording // 78 min Miles Davis - trumpet Kenny Garrett - alto saxophone, flute Robert Irving III - synthesizer Adam Holzman - synthesizer Joe "Foley" McCreary - lead bass Darryl Jones - electric bass Ricky Wellman - drums Mino Cinelu - percussion 1. ONE PHONE CALL - STREET SCENES - SPEAK - THAT'S WHAT HAPPENED 2. NEW BLUES (STAR PEOPLE) 3. PERFECT WAY 4. THE SENATE - 6. ME AND YOU 5. HUMAN NATURE 6. WRINKLE 7. TUTU 8. SPLATCH 9. TIME AFTER TIME 1987年マイルスのサウンドボード・ライヴ音源です。一応ステレオではありますが、広がりが狭いため限りなくモノラルに近いステレオ。しかしながらセンターに芯がある良い音源です。ヒス・ノイズを低減し、曲ごとでレヴェルが落ちる部分を補強してあります。マイク・スターンもジョンスコもロベン・フォードも抜けこの年よりギター・レスとなっていますが、フォーリーことジョー・マッカーリーがディストーション・ギターに近いところを担っています。ベースはストーンズでお馴染みダリル・ジョーンズ。 *** (STAR GAZER'S / NEW UPGRADE VERSION) シリーズ ********** 現在マイルス・デイヴィスのコレクターズ・レーベル最高峰として注目を集めている”ヴードゥー・ダウン”レコーズの、ボーナス・ディスク作成などサポートとしても活躍する“スターゲイザーズ”レーベルがリリースするマイルスの最新アップグレード・ヴァージョン。徐々に評判を呼び定番シリーズとして定着しつつあります。
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DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUST 限定オリジナルTシャツ (M,L,XL)
¥2,900
DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUST 限定オリジナルTシャツ (M,L,XL) (BG-Wear Vol.00005) M 身丈 : 70cm 身巾 : 52cm 肩巾 : 47cm 袖丈 : 20cm L 身丈 : 74cm 身巾 : 55cm 肩巾 : 50cm 袖丈 : 22cm XL 身丈 : 78cm 身巾 : 58cm 肩巾 : 53cm 袖丈 : 24cm ご購入の際にご希望のサイズをお知らせください。
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JACKSON BROWNE / LEGENDARY MIKE MILLARD TAPE / SECOND NIGHT AT CHRISTIAC BENEFIT CONCERT 1990 (1CDR)
¥1,700
SGF-00205 // JACKSON BROWNE / LEGENDARY MIKE MILLARD TAPE / SECOND NIGHT AT CHRISTIAC BENEFIT CONCERT 1990 (1CDR) Recorded Live at Shrine Auditorium, Los Angeles, CA, November 17, 1990 EXCELLENT Audience Recording // Mike Millard Master Tape // 56 min 1. FARTHER ON 2. COCAINE 3. OUR LADY OF THE WELL 4. FOR EVERYMAN 5. THE WORD JUSTICE 6. WORLD IN MOTION (with Bonnie Raitt) 7. SOLDIER OF PLENTY (with Bonnie Raitt) 8. IN THE SHAPE OF A HEART 9. SLEEP'S DARK AND SILENT GATE 10. THE PRETENDER 11. I'M ALIVE “レジェンダリー”シリーズよりジャクソン・ブラウンの登場です。2022年の来日公演も公表で、2023年に東京追加公演も決定している旬のシンガー・ソングライター。1990年に行われたクリスティック・ベネフィット・コンサートの二日目を収録。このコンサートはブルース・スプリングスティーンやボニー・レイットらも出演しており、ブルース・スプリングスティーンのセットのほとんどはオフィシャルでリリースされています。しかしこのブラウンのセットはリリースされておらずファン待望の音源です。しかも2曲ではボニー・レイットがゲスト出演。彼女の代名詞でもある素晴らしいスライド・ギターを聴くことができます。バンド感はやや弱く、どちらかというと弾き語りに近い内容ですが、シンガー・ソングライターとしての力量は遺憾なく発揮された素晴らしい内容です。初日の音源も同レーベルからリリースされており、合わせてお勧めです。 ***** マイク・ミラード・テープ・シリーズ ***** 近年マスター直、或いはロウ・ジェネレーションのテープからのデジタル化が進んでいる“マイク・ミラード・テープ”。オーディエンス録音の卓越した技術でファンにはお馴染みのテーパー、マイク・ミラード氏により録音されたテープです。同レーベルからもこの新デジタル化のマイク・ミラード・テープをマスターにした音源が複数リリースされており、“ブラッシュド・マイク・ミラード・テープ”と“レジェンダリー・マイク・ミラード・テープ”の二つのパターンがあります。マイク・ミラード・テープも全てが完璧な音質なわけではなく、中にはかなり手を加えて改良の余地があるものもあり、大幅に手を加えて改良されたものが“ブラッシュド”シリーズ。元々完璧に近く音質改良の余地があまり無く、曲間等の軽い編集など最低限にとどめてあるものが“レジェンダリー”シリーズとなっています。
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DAVID MURRAY & JOACHIM KUHN / LIVE AT EUROPA JAZZ FESTIVAL 2012 (1CDR)
¥1,400
DAVID MURRAY & JOACHIM KUHN / LIVE AT EUROPA JAZZ FESTIVAL 2012 (1CDR) Recorded Live at Europa Jazz Festival, Abbey L'Epau, Le Mans, France, May 04, 2012 NRR-CD22403 (1CDR) *** EX-Soundboard recording *** 71 min David Murray - tenor saxophone, bass clarinet Joachim Kuhn - piano, alto saxophone (on Track 3) 1. HOMOGENEOUS EMOTIONS 2. FLAMINGO AT CAP DES FALCO 3. untitle 4. untitle 5. untitle 6. untitle - fade out 極一部でのみ流通していたコレクターによるコレクターのためのハンドメイド・レーベルの貴重タイトル群を、正式に譲り受けた正規のマスターから再発するネクロマンサー・シリーズに、ジャズ系最高峰のコレクターズ・レーベル、ヘッドレスホークが登場。リイシュー用エンブレム、新装裏ジャケットにてレア・タイトルがお求めやすい価格にて再登場です。 デヴィッド・マレイとヨアヒム・キューンによるデュオ・ライヴのサウンドボード音源です。マレイのサックスとキューンのピアノのがっぷり四つ。トラック3ではキューンもサックスを持ちマレイとの語り合うような掛け合いが楽しめます。音質は抜群でじっくり聴きこめるタイトルです。
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GEORGE HARRISON / HARI'S ON TOUR : 1974 LIVE ARCHIVES (CD+DVD)
¥3,900
*ジョージ・ハリスン1974年初の北米ツアーを記録したライブ・アーカイブ!貴重な発掘音源とフィルム映像で伝説のツアーが今、甦る!! (直輸入オリジナル・プレス盤) 【初回限定オリジナル・デザイン帯付き】 GEORGE HARRISON / HARI'S ON TOUR : 1974 LIVE ARCHIVES (LIVE AT THE LOS ANGELES FORUM 1974 CD & HARI'S ON TOUR 1974 FILM ARCHIVES DVD) [1CD&1DVD] GOLDIES GS2024CD1DVD1 1974年ジョージ・ハリスンがビートルズ解散後初めて行った本格的なコンサート・ツアー。ビリー・プレストンはじめ腕利きミュージシャンがバックを務めラヴィ・シャンカール&フレンズとの共演も実現した画期的ツアーとして注目されたもののジョージの喉の不調やインド音楽との共演を批評されこれまでその極一部が限定本や映画で公開されるにとどまり会場録りのライブ音源も良質なものが非常に限られていた中でロサンゼルス公演のサウンドボード音源が突如発掘されビル・グラハム・アーカイブで限定公開された。残念ながらフェイドアウトしてコンサート後半から最後は未収録だが今のところこのツアーからの唯一のまとまったサウンドボード音源である。CDではその唯一現存するツアー前半の74年11月12日ロサンゼルス・フォーラム昼の部公演を収録。ミキサーボード直結のモノラル・サウンドボードで一部欠落もある音源素材を最新編集ステレオ・リマスターで修復。元音源から見事にグレードアップした初登場音源となっている。このツアーならではのアレンジで披露された「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」「サムシング」では一部歌詞を変更したり自作曲ではない「イン・マイ・ライフ」そしてアドリブの効いた「フォー・ユー・ブルー」といったビートルズ・ナンバーはもちろんソロでの代表曲やビリー・プレストン、ラヴィ・シャンカールとの共演含む16トラックを収録。公式で一部披露された音源を除けばこのツアーからのまとまったライブ音源はこれ以外なく最新編集ステレオ・リマスターでこれまで出回っていたこの公演の既発とは別物の必聴音源である。DVDでは『HARI'S ON TOUR 1974 FILM ARCHIVES』としてツアー各地で撮影された8mmフィルム映像を元にコンサート全体をインド・セクションを除いて演奏順に再現。CDでは未収録だったコンサート後半も最後の「マイ・スイート・ロード」まで見ることが出来る。断片的なフィルム映像ながら曲によってはジョージの表情が判るかなりズームアップした映像やラヴィ・シャンカールの曲でもジョージが演奏参加していたりビリー・プレストンとのファンキーな共演シーンも映像では確認することが出来る。当時の不評を覆す70年代ジョージの意欲的な演奏をとらえた貴重なフィルム・アーカイブである。またエクストラ・ビデオではプロショット・ライブ映像やプロモ、当時のフォード・アメリカ大統領へのホワイトハウス表敬訪問の珍しいニュース映像も収録。2022年最新リマスターによるCD&コンサート再現DVDを永久保存プレス盤でお届けするGOLDIESレーベル大注目のジョージ・ハリスン74年ツアーの決定版!! CD LIVE AT THE LOS ANGELES FORUM 1. Hari's On Tour (Express) 2. While My Guitar Gently Weeps 3. Something 4. Will It Go Round In Circles - Billy Preston 5. Sue Me, Sue You Blues 6. Zoom Zoom Zoom - Ravi Shankar 7. Naderdani - Ravi Shankar 8. Anourag - Ravi Shankar 9. I Am Missing You - Ravi Shankar 10. Indian Members Introductions 11. Dispute And Violence - Ravi Shankar 12. For You Blue 13. The Band Introductions 14. Give Me Love (Give Me Peace On Earth) 15. In My Life 16. Tom Cat - Tom Scott (The L.A. Express) Live at Los Angeles Forum, Inglewood, California U.S.A. November 12, 1974 (Matinee Show) Soundboard Recorded Newly Stereo Remaster 2022 George Harrison : vocals, guitar Billy Preston : vocals, organ, clavinet, synthesizer Robben Ford : guitar / Willie Weeks : bass / Andy Newmark : drums Tom Scott : saxophones, flutes / Jim Horn : saxophones Chuck Findley : trumpet / Emil Richards : percussion Ravi Shankar & Friends DVD HARI'S ON TOUR 1974 FILM ARCHIVES 1. Hari's On Tour (Express) 2. While My Guitar Gently Weeps 3. Something 4. Will It Go Round In Circles - Billy Preston 5. Sue Me, Sue You Blues 6. For You Blue 7. Give Me Love (Give Me Peace On Earth) 8. In My Life 9. Tom Cat - Tom Scott (The L.A. Express) 10. Maya Love 11. Dark Horse 12. Nothing From Nothing - Billy Preston 13. Outa Space - Billy Preston 14. Outa Space (Jam) 15. What Is Life 16. My Sweet Lord EXTRA VIDEO 17. Live Footages - What Is Life / Dark Horse (From The Movie) 18. Dispute And Violence (From The Movie) 19. Dark Horse (Promo Film) 20. Meet President At White House (News Film) Various Live Locations Concert Film Compilation NTSC 16:9 (4:3) Wide Screen - Dolby Digital Stereo / Mono Duration time 86min.
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DON CHERRY QUINTET / LIVE IN AMSTERDAM 1987 (1CDR)
¥1,400
DON CHERRY QUINTET / LIVE IN AMSTERDAM 1987 (1CDR) Recorded Live in Amsterdam, Netherlands, August 14, 1987 NRR-CD22404 (1CDR) *** EX-Soundboard recording *** 58 min Don Cherry - trumpet Carlos Ward - alto saxophone David Murray - tenor saxophone, bass clarinet Mark Helias - bass Ed Blackwell - drums 1. MOTHER OF THE VEIL 2. PITCHFIELD BLUES 3. LAST OF THE HITMEN 4. PETTIFORD BRIDGE 極一部でのみ流通していたコレクターによるコレクターのためのハンドメイド・レーベルの貴重タイトル群を、正式に譲り受けた正規のマスターから再発するネクロマンサー・シリーズに、ジャズ系最高峰のコレクターズ・レーベル、ヘッドレスホークが登場。リイシュー用エンブレム、新装裏ジャケットにてレア・タイトルがお求めやすい価格にて再登場です。 ドン・チェリーのクインテットによるライヴ音源です。サックスにはメインとしてもサポートとしても活躍するデヴィッド・マレイ。オーソドックスなリズムの中でもアヴァンギャルドな吹きっぷりも垣間見えます。リズム隊はきちんとリズムを刻んでいる為フリー・ジャズは苦手という方でも問題なく楽しめます。随所随所に工夫が見えるドン・チェリーならではの無二の世界。高音質サウンドボード収録で初心者にもお勧めです。
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JOHN McLAUGHLIN AND THE 4TH DIMENSION / LIVE IN OSLO 2022 PLUS 3 (2CDR)
¥2,000
SGF-00204 // JOHN McLAUGHLIN AND THE 4TH DIMENSION / LIVE IN OSLO 2022 PLUS 3 (2CDR) Recorded Live at Victoria Nasjonal Jazzscene, Oslo, Norway, November 23, 2022 and 3 Bonus Tracks EXCELLENT Audience Recording // 122 min John McLaughlin - guitar, vocals Gary Husband - keyboards, drums, vocals Etienne M'Bappe - bass, vocals Ranjit Barot - drums, vocals DISC 1 1. KIKI 2. MILES BEYOND 3. EL HOMBRE QUE SABIA 4. TRILOGY 5. GAZA CITY 6. HIJACKED 7. THE CREATOR HAS A MASTERPLAN 8. SULLY DISC 2 1. LIGHT AT THE EDGE OF THE WORLD 2. MR. D.C. 3. SENOR C.S. 4. ECHOES FROM THEN Encore 5. YOU KNOW YOU KNOW Bonus Track (Recorded Live at Bridgewater Hall, Manchester, UK, May 30, 2022) 6. LOCKDOWN BLUES 7. ABBAJI 8. HERE COME THE JIIS ジョン・マクラフリンのフォース・ディメンションによる最新ライヴ音源です。本編となるのはノルウェーのオスロ公演。会場が小さい事もあり、サウンドボード並みに良く録れたオーディエンス・マスターからのリマスタリング収録で音質抜群。曲間でやや長くなるスピーチなどはカットし、楽曲をテンポよく楽しめる編集となっています。さらにボーナス・トラックとして本編では演奏されてない楽曲を同年5月のマンチェスター公演より追加収録。こちらは本編ほどの高音質ではないマスターでしたが、リマスタリングによりあまり遜色無い程度までアップ・グレードされ収録。トータルして2022年のフォース・ディメンションを総括するような内容にまとまっています。 同年の夏に行われたモントルー・ジャズ・フェスティヴァルの音源と映像のカップリング・アイテムも同レーベルよりリリースされていますが、フェスティヴァルは枠が決まっているためやや小ぢんまりした内容になりがち、かつメンバーも少し違っている為、それとはまた別のものとして楽しんでいただける内容です。
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MILES DAVIS / FINAL CONCERT IN WEMBLEY 1986 / 2022 UPGRADE VERSION (2CDR)
¥2,000
SGF-00203 // MILES DAVIS / FINAL CONCERT IN WEMBLEY 1986 / 2022 UPGRADE VERSION (2CDR) Recorded Live at Wembley Conference Centre, Wembley, London, UK, November 17, 1986 EXCELLENT Audience Recording // 145 min Miles Davis - trumpet, organ Bob Berg - tenor saxophone, soprano saxophone Garth Webber - guitar Robert Irving III - synthesizer Adam Holzman - synthesizer Darryl Jones - electric bass Vincent Wilburn Jr. - drums Steve Thornton - percussion DISC 1 1. ONE PHONE CALL - STREET SCENES 2. SPEAK 3. NEW BLUES (STAR PEOPLE) 4. PERFECT WAY 5. HUMAN NATURE 6. WRINKLE 7. TUTU 8. SPLATCH DISC 2 1. SOMETHING ON YOUR MIND 2. TIME AFTER TIME 3. FULL NELSON 4. DON'T STOP ME NOW 5. CARNIVAL TIME 6. TOMAAS 7. BURN - Improvisation 8. MAZE 9. PORTIA - fade out 現在マイルス・デイヴィスのコレクターズ・レーベル最高峰として注目を集めている”ヴードゥー・ダウン”レコーズの、ボーナス・ディスク作成などサポートとしても活躍する“スターゲイザーズ”レーベルがリリースするマイルスの最新アップグレード・ヴァージョン。徐々に評判を呼び定番シリーズとして定着しつつあります。 1986年ロンドンでの公演を収録。11月16日に二公演、17日に一公演の計三公演行われたウェンブレー・カンファレンス・センターでの最終公演を良質オーディエンス・マスターからリマスタリング収録。この年はギタリストがマイク・スターン→ロベン・フォード→ガース・ウェバーと変わっており、この11月の公演ではガース・ウェバー、ベースは後にストーンズで活躍するダリル・ジョーンズです。近年あまり出回っていなかったレア音源が、音のバラつき等修正されアップ・グレードで登場です。
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RANDY ROOS, MICK GOODRICK, JEFF BERLIN AND BILL BRUFORD / JAZZ SESSION AT POOH'S PUB 1980 (2CDR)
¥2,000
SGF-00202 // RANDY ROOS, MICK GOODRICK, JEFF BERLIN AND BILL BRUFORD / JAZZ SESSION AT POOH'S PUB 1980 (2CDR) Recorded Live at Pooh's Pub, Boston, MA, November 06, 1980 Randy Roos - guitar Mick Goodrick - guitar Jeff Berlin - bass Bill Bruford - drums DISC 1 // First Show / 7 Tracks EXCELLENT Audience Recording // 77 min DISC 2 // Second Show / 7 Tracks EXCELLENT Audience Recording // 79 min なかなか珍しい面子が集まったジャズ・セッションの模様を収めた音源です。ランディ・ルースとミック・グッドリックと言ったやや知名度の低いジャズ・ギタリストをリードに据えて居ますが、リズム隊はジャズ・フュージョン界のスター・タッグ、ジェフ・バーリンとビル・ブラフォードです。タイトルの通りジャズ色の強いせっしょとなっています。元々モコモコ気味だった音色はリマスタリングで一変しクリアでベース・ラインもキッチリ聴ける高音質での収録です。 尚、ミック・グッドリックが約一月前に亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
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FRANK ZAPPA / LIVE IN WORCESTER 1984 (2CDR)
¥2,000
SGF-00201 // FRANK ZAPPA / LIVE IN WORCESTER 1984 (2CDR) Recorded Live at E.M. Loew's Theatre, Worcester, MA, October 25, 1984 (Early Show) EXCELLENT Audience Recording // 89 min Frank Zappa - guitar, vocals Ray White - guitar, vocals Ike Willis - guitar, vocals Robert Martin - keyboards, tenor saxophone, French horn, vocals Alan Zavod - keyboards Scott Thunes - bass Chad Wackerman - drums DISC 1 1. Introduction 2. ZOOT ALLURES 3. TINSEL TOWN REBELLION 4. TROUBLE EVERY DAY 5. PENGUIN IN BONDAGE 6. HOT PLATE AT THE GREEN HOTEL 7. LUCILLE HAS MESSED UP MY MIND 8. BAMBOOZLED BY LOVE 9. COCAINE DECISIONS 10. NIG BIZ DISC 2 1. OUTSIDE NOW 2. BE IN MY VIDEO 3. I'M THE SLIME 4. MONTANA 5. EASY MEAT 6. JOE'S GARAGE 7. WHY DOES IT HURT WHEN I PEE? 8. LITTLE GIRL OF MINE 9. THE CLOSER YOU ARE 10. NO NO CHERRY 11. COSMIK DEBRIS 12. THE ILLINOIS ENEMA BANDIT フランク・ザッパの1984年のライヴ音源です。オーディエンス収録ですがなかなか良く録れており、やや硬めの音色ながら音質は良好。ほとんどが繋がった怒涛のメドレー形式で演奏されていますが、マスターに『OUTSIDE NOW』冒頭わずかの欠落があり、そこをディスクの切り替わりとしています。ザッパ+ツイン・ギターにツイン・キーボートとリズム隊と言った編成。ボブ・マーティンは曲により菅も演奏。ザッパはこの時期既にストラトを弾いており、随所にアームのニュアンスが光ります。ドラムはスティングのバックでも有名なチャド・ワッカーマン。毎度の事ながらザッパ・バンドの演奏力の高さには脱帽もの。
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MILES DAVIS / SECOND VISITE IN PARIS 1984 / 2022 UPGRADE VERSION (2CDR)
¥2,000
SGF-00200 // MILES DAVIS / SECOND VISITE IN PARIS 1984 / 2022 UPGRADE VERSION (2CDR) Recorded Live at Palais Omnisport de Bercy, Paris, France, November 06, 1984 EXCELLENT Soundboard Recording // 99 min Miles Davis - trumpet, synthesizer Bob Berg - soprano saxophone, tenor saxophone John Scofield - guitar Robert Irving III - synthesizer Darryl Jones - electric bass Al Foster - drums Steve Thornton - perccussion DISC 1 1. NEW BLUES (STAR PEOPLE) 2. WHAT IT IS 3. IT GETS BETTER 4. SOMETHING'S ON YOUR MIND 5. TIME AFTER TIME 6. HOPSCOTCH DISC 2 1. STAR ON CICELY 2. WHAT'S LOVE GOT TO DO WITH IT 3. Bass Solo 4. YOU'RE UNDER ARREST 5. JEAN PIERRE 6. DECOY 現在マイルス・デイヴィスのコレクターズ・レーベル最高峰として注目を集めている”ヴードゥー・ダウン”レコーズの、ボーナス・ディスク作成などサポートとしても活躍する“スターゲイザーズ”レーベルがリリースするマイルスの最新アップグレード・ヴァージョン。徐々に評判を呼び定番シリーズとして定着しつつあります。 1984年11月6日、この年二度目となるパリ公演を高音質サウンドボード収録。2020年にブロードキャストされた高音質マスターを使用し、ラジオDJのトークを奇麗にカット編集。“ラジオ番組”ではなく、あくまで“マイルスのサウンドボード・ライヴ音源”として楽しめる好編集盤です。マイク・スターンから引き継ぐ形でジョン・スコフィールドがギターを弾いています。
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MILES DAVIS / FIRST STAND AT FILLMORE EAST (2CD)
¥3,000
MILES DAVIS / FIRST STAND AT FILLMORE EAST (2CD) 2022 VOODOO DOWN Records 021 (VDD 2022-021) Supervised by SO WHAT! Label. Recorded Live at Fillmore East, New York City, NY, March 06, 1970 (First and Second Concerts) Original Remastered by VDD 2022. Miles Davis - trumpet Wayne Shorter - tenor saxophone, soprano saxophone (Fillmore East) Steve Grossman - tenor saxophone, soprano saxophone (Bonus Track) Chick Corea - electric piano Keith Jarrett - organ (Bonus Track) Dave Holland - bass, electric bass Jack DeJohnette - drums Airto Moreira - percussion DISC 1 (First concert) 1. Band Warming Up 2. DIRECTIONS 3. MILES RUNS THE VOODOO DOWN 4. I FALL IN LOVE TOO EASILY 5. SANCTUARY 6. IT'S ABOUT THAT TIME 7. THE THEME DISC 2 (Second concert) 1. Band Warming Up 2. DIRECTIONS 3. MILES RUNS THE VOODOO DOWN 4. IT'S ABOUT THAT TIME 5. THE THEME - Stage Announcement (Bonus Track) Recorded Live at CBS Records Convention, Nassau, Bahamas, August 02, 1970 6. fade in - DIRECTIONS 7. BITCHES BREW 8. THE MASK 9. SPANISH KEY 10. THE THEME ジミ・ヘンドリクス、オールマン・ブラザーズ、グレイトフル・デッド、ニール・ヤングら錚々たるメンツが演奏を行い、ロックの殿堂と謳われたフィルモア・イースト。そこに満を持して降臨したのはジャズ界の帝王マイルス・デイヴィス。そんなマイルスのフィルモア公演初陣を収録したタイトルの登場です。この時は3月6日と7日の二日間でそれぞれ二公演の計四公演が行われており、今回登場のタイトルは初日の二公演を収めたもの(因みに7日の二公演はオフィシャル『LIVE AT THE FILLMORE EAST (MARCH 7, 1970)』で聴くことができます)。この初日こそがマイルス・デイヴィスのフィルモア初陣となったわけですが、今までも数タイトルがリリースされてきました。なぜならそれは、演奏が素晴らしい上にサウンドボード音源で音質が良いから。今回新たにリマスターを施されていますが、正直なところ大幅に変わったとは言えません。なぜならそれは、重ね重ねも元々音質が良いから。一応記させて頂くとやや高音寄りだった音色を中低寄りにしてあります。それでもヴードゥー・ダウン・レコーズのライン・ナップには加えなくてはいけない重要な音源であることに間違いありません。このように本編こそ大幅な変更点はありませんが、ボーナス・トラックが実に素晴らしい。同年8月2日に関係者のみを招いて行ったスタジオ・ライヴ音源で、25分程度という長さの為単品での商品化はためらわれるもの。しかしセットリストをご覧いただければ一目瞭然、本編では演奏されていない『BITCHES BREW』や『SPANISH KEY』といった名曲が名を連ねているのです。本編となっているフィルモア公演初日は演奏こそ素晴らしいものの、二日目には演奏されている『BITCHES BREW』や『SPANISH KEY』が演奏されなかったのです。これら抜け落ちたピースをピタリ補填するのがこのボーナス・トラック。しかもこちらもサウンドボード音源。もはやカップリングと言っても過言では無い存在感です。 因みに本文中に執拗に記載されている通り音質抜群の為、コレクターズ・アイテム初心者の入門用としても最適なアイテムです。 *** ( VOODOO DOWN Records ) ********** マイルス・デイヴィスの愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル“ソー・ホワット”。その“ソー・ホワット”レーベルの完全監修を受け、2020年末に発足したのが“ヴードゥーダウン・レコーズ(以後VDD)”です。初めて“SO WHAT!”のレーベル名を記載することを許可されたことからも信頼の厚さがうかがえます。丁寧なマスタリング、編集、こだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤。新鋭レーベルながら早くもマイルス・コレクター必携アイテムとして注目を集めています。
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SANTANA / LEGENDARY MIKE MILLARD TAPE / LIVE IN COSTA MESA 1991 (3CDR)
¥2,300
SGF-00199 // SANTANA / LEGENDARY MIKE MILLARD TAPE / LIVE IN COSTA MESA 1991 (3CDR) Recorded Live at Pacific Amphitheatre, Costa Mesa, CA, September 06, 1991 // A 25–Year Celebration Tour EXCELLENT Audience Recording // Mike Millard Master Tape // 173 min Carlos Santana - lead guitar, percussion, vocals Tony Lindsay - lead vocals Chester D. Thompson - keyboards Benny Rietveld - bass Billy Johnson - drums Raul Rekow - congas, bongos, percussion, vocals Karl Perazzo - timbales, percussion, vocals John Lee Hooker * - vocals, guitar DISC 1 1. fade in - PEACE ON EARTH...MOTHER EARTH...THIRD STONE FROM THE SUN 2. SAVE THE CHILDREN 3. IT'S A JUNGLE OUT THERE 4. SOMEWHERE IN HEAVEN 5. BATUKA 6. NO ONE TO DEPEND ON 7. unknown 8. WE DON'T HAVE TO WAIT DISC 2 1. BLACK MAGIC WOMAN / GYPSY QUEEN 2. OYE COMO VA 3. THE HEALER * 4. MANDELA 5. LIFE IS FOR LIVING 6. RIGHT ON 7. SAVOR 8. AGUA QUE VA CAER DISC 3 1. STRIPPED ME NAKED * 2. ANGELS ALL AROUND US - SPIRITS DANCING IN THE FLESH 3. SOUL SACRIFICE - A LOVE SUPREME - Drums 4. EUROPA (EARTH'S CRY, HEAVEN'S SMILE) 5. JIN-GO-LO-BA - fade out レジェンダリー・マイク・ミラード・テープのシリーズよりサンタナの1991年の音源登場です。非常に音質が良くイコライジングの必要はほぼありませんでした。ディスク1はほとんどノーストップで駆け抜け全3枚組のボリュームたっぷり。ゲストでジョン・リー・フッカーも登場。『ブラック・マジック・ウーマン』『哀愁のヨーロッパ』『ジンゴ』等名演ずらりの必聴盤です。 ***** マイク・ミラード・テープ・シリーズ ***** 近年マスター直、或いはロウ・ジェネレーションのテープからのデジタル化が進んでいる“マイク・ミラード・テープ”。オーディエンス録音の卓越した技術でファンにはお馴染みのテーパー、マイク・ミラード氏により録音されたテープです。同レーベルからもこの新デジタル化のマイク・ミラード・テープをマスターにした音源が複数リリースされており、“ブラッシュド・マイク・ミラード・テープ”と“レジェンダリー・マイク・ミラード・テープ”の二つのパターンがあります。マイク・ミラード・テープも全てが完璧な音質なわけではなく、中にはかなり手を加えて改良の余地があるものもあり、大幅に手を加えて改良されたものが“ブラッシュド”シリーズ。元々完璧に近く音質改良の余地があまり無く、曲間等の軽い編集など最低限にとどめてあるものが“レジェンダリー”シリーズとなっています。
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QUEEN / LIVE AT MAPLE LEAF GARDENS 1977 / 2022 NEW APPEARANCE MASTER (3CDR)
¥2,300
SGF-00198 // QUEEN / LIVE AT MAPLE LEAF GARDENS 1977 / 2022 NEW APPEARANCE MASTER (3CDR) Recorded Live at Maple Leaf Gardens, Toronto, ON, Canada, February 01 and November 21, 1977 EXCELLENT Audience Recording // 2022 New Appearance Master // 181 min Freddie Mercury - vocals, piano Brian May - guitars, vocals John Deacon - bass, vocals Roger Taylor - drums, vocals DISC 1 (November 21, 1977) 1. fade in - WE WILL ROCK YOU Slow Version 2. WE WILL ROCK YOU Fast Version 3. BRIGHTON ROCK 4. SOMEBODY TO LOVE 5. IT'S LATE 6. DEATH ON TWO LEGS 7. KILLER QUEEN 8. GOOD OLD FASHIONED LOVER BOY 9. I'M IN LOVE WITH MY CAR 10. GET DOWN, MAKE LOVE 11. THE MILLIONAIRE WALTZ 12. YOU'RE MY BEST FRIEND 13. SPREAD YOUR WINGS 14. LIAR 15. LOVE OF MY LIFE 16. '39 DISC 2 1. MY MELANCHOLY BLUES 2. WHITE MAN 3. VOCAL SOLO 4. GUITAR SOLO - fade out (February 01, 1977) 5. fade in - OVERTURE 6. TIE YOUR MOTHER DOWN 7. OGRE BATTLE 8. WHITE QUEEN 9. SOMEBODY TO LOVE 10. KILLER QUEEN 11. THE MILLIONAIRE WALTZ 12. YOU'RE MY BEST FRIEND 13. BRING BACK THAT LEROY BROWN 14. SWEET LADY 15. BRIGHTON ROCK DISC 3 1. '39 2. YOU TAKE MY BREATH AWAY 3. WHITE MAN 4. Vocal Solo 5. THE PROPHET'S SONG (reprise) 6. BOHEMIAN RHAPSODY 7. STONE COLD CRAZY 8. KEEP YOURSELF ALIVE 9. LIAR 10. IN THE LAP OF THE GODS... REVISITED Encore 11. BIG SPENDER 12. JAILHOUSE ROCK 13. GOD SAVE THE QUEEN クイーンの1977年の新登場音源です。同時に発掘された2月1日と11月21日のメイプル・リーフ・ガーデンでの二つの公演をカップリング収録。この音源は元のテープが不完全収録であることから、海外マニアによる欠落部を別音源で補ったものも同時に流通していますが、本タイトルはあえて新発掘された貴重音源のみの収録です。どちらもレーベル独自のリマスタリングによりかなりグレード・アップしていますが、甲乙つけると元マスターのクオリティにより11月21日の方が音質は上。2月1日の音源は近く口笛や指笛の音が多く、その点を可能な限り修正してあります。収録の順番が日付けの逆順になっているのは、11月21日の音源は後半が欠落、2月1日の音源は前半が欠落していることから、曲の並びに配慮した結果です。テーパーへの敬意を込め元音源に配慮しながら最良のバージョンとなっています。
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MILES DAVIS / FIRST AND FINAL CONCERT IN 1990 (1CDR)
¥1,700
SGF-00197 // MILES DAVIS / FIRST AND FINAL CONCERT IN 1990 (1CDR) Recorded Live at Massey Hall, Toronto, Ontario, Canada, February 13, 1990 EXCELLENT Soundboard Recording // 55 min Miles Davis - trumpet Kenny Garrett - alto saxophone, flute Joe "Foley" McCreary - lead bass Kei Akagi - keyboards Benny Rietveld - electric bass Ricky Wellman - drums John Bigham - percussion 1. JO-JO 2. TUTU 3. WRINKLE 4. HUMAN NATURE 5. LITTLE DAVIS 6. JILLI Recorded Live at Tokyo Dome, Bunkyou-ku, Tokyo, Japan, December 21, 1990 EXCELLENT Soundboard Recording // 5 min Miles Davis - trumpet Kenny Garrett - alto saxophone 7. STRAWBERRY FIELDS FOREVER 現在マイルス・デイヴィスのコレクターズ・レーベル最高峰として注目を集めている”ヴードゥー・ダウン”レコーズの、ボーナス・ディスク作成などサポートとしても活躍する“スターゲイザーズ”レーベルがリリースするマイルスの最新アップグレード・ヴァージョン。徐々に評判を呼び定番シリーズとして定着しつつあります。 1990年の最初に行われたカナダのマッセイ・ホールでのライブ音源。サウンドボード収録で音質が良く過去にもアイテムを生んできたこの公演にカップリング収録するのは、同年最終公演となった東京ドームでのジョン・レノン・トリビュートとして演奏されたビートルズの『STRAWBERRY FIELDS FOREVER』。この日の演奏はこの一曲のみで、更にビートルズ楽曲のカヴァーとあり激レア。バックの演奏こそカラオケですが、ケニー・ギャレットとのリード・パートの演奏が堪能できます。